アイデミー(5577)IPO承認発表と企業分析

アイデミー(5577)がIPO承認発表されました。アイデミー(5577)の上場日は2023年6月22日になります。上場市場は東証グロース市場での上場になります。IPO主幹事はみずほ証券株式会社と株式会社SBI証券になっています。

目次

アイデミー(5577)の企業情報

社名:株式会社アイデミー

設立:2014年6月10日

代表者:社長CEO 石川 聡彦

社員数:108名

事業内容:デジタル変革に伴走する各種サービスの提供
・オンラインDXラーニングプラットフォーム「Aidemy Business」
・プロジェクトの企画から運用までを一気通貫で支援するDXプロジェクト伴走支援サービス「Modeloy」
・Python特化型オンラインプログラミングスクール「Aidemy Premium」

企業理念:先端技術を、経済実装する。

アイデミー(5577)のIPO情報

名称アイデミー
上場市場東証グロース
コード5577
公募株数50,000株
売出株数295,300株
IPO主幹事証券みずほ証券
SBI証券
IPO引受証券大和証券
楽天証券
松井証券
丸三証券
極東証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
東海東京証券
IPO発表日5月19日
上場日6月22日
仮条件決定日6月2日
ブックビルディング期間6月6日~6月12日
発行価格決定日6月13日
申込期間6月14日~6月19日
上場時発行済株式総数3,917,600株
想定発行価格710円

アイデミー(5577)の事業内容

事業内容に関しては大企業に対する最先端技術の導入が事業内容となります。AI/DX事業という事でAI技術とDX(デジタル化)推進を取引企業で進める事業を行っています。企業向け事業として、デジタル人材育成支援としてはAidemyBUSINESS、デジタル変革併走型支援ではmodeloyを展開している。また、日本最大級のDX研修プラットフォームを持っており、リリースから4年で受講生の実績は210,000人を超えている。コース自体も188コース用意されており、豊富な学習コンテンツが用意されている。

事業内容としては下図を見るとわかりやすい。AI技術やデジタル技術の導入を顧客に行い、企業内のデジタル化に向けた道筋などを企画提案する。また企業内におけるAI、デジタル技術に習熟した人材の育成支援を行う事で企業のDX化を進めることにも繋がる事業を展開している。現在大企業の中でもデジタル技術や最新のAI技術に造詣の深い人間と全く技術のない人間の二極化が進んでいるので、事業内容としては将来性が高いのではないでしょうか。

アイデミー(5577)上場に関する主観

今回のアイデミー(5577)に関しては想定発行価格は710円、売出枚数3,453枚とかなり軽めの物になっています。上場に関しても売上推移と経常利益から見てとれるのは、コンテンツが充実してきており、利益率も高くなっている点から、かなり前向きな上場になるのではないでしょうか。上述の事業内容を見ても今後デジタル化が進んでいく社会情勢を鑑みても、将来性のある企業であると感じます。近年のIPOでも”AI”や”DX”というキーワードを持つ企業はかなり人気になることが見込まれます。上場が増えてきておりますが、その中でもかなり期待値が高いIPOになると思います。筆者の本IPO参加スタンスは、今のところ一番高くなりそうです。


お読みいただきありがとうございました。少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。

参考:株式会社アイデミー 新株式発行並びに株式売出届出目論見書

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この記事を書いた人

のんびりボチボチ生きる「ルーク」と申します。
MR兼ブロガー(これから)になります。
本ブログは主に趣味のゲームと投資を中心に、自身の転職等を自分の経験をもとに発信している個人ブログです。
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